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現在の納骨壇の最大の問題それは・・・最終継承人の供養ができないことです。

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納骨堂運営には基本的に納骨堂経営許可が必要です。認可をいただくためには様々な条件のクリアが必要です。お気軽にご相談ください。お手伝いをさせて頂きます


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コンパクトな納骨壇

常楽塔は、分骨を前提とした小型納骨壇です。下横幅、奥行き共に10㎝総高さ23㎝となっています。上部の礼拝部は純金箔を張った豪華な仕上げで、納骨箱部分は黒塗りとなっております。全て京都の職人が製作している国産品です。礼拝部の黒塗り札には、南無阿弥陀仏や南無釈迦牟尼仏など、また、法名や戒名を金文字で記入させて頂きます。お納骨は上部の礼拝部を前後にスライドをさせ、お納骨をいたします。(法名、戒名の記入は、別途費用が必要です。)

少ない基数から始められる納骨堂運営

今までの納骨壇とは違い小さいながらも独立したお仏具として製作されたのが常楽塔です。ですから、たとえ1基だけでのご安置でも荘厳さは醸し出されます。納骨堂の運営という観点から考えますと、まずは10基からのご安置、運営をお勧め致します。常楽塔は、コンパクトな納骨壇ですので、畳1枚のスペースがあれば最大130基前後はご安置が可能です。納骨堂としてのスペースも最小で済みます。

独立形式ですので、移動が容易です

常楽塔は、1基ずつの独立タイプです。既設の納骨壇のように連結などはされておりません。万が一のご遺骨の移設や追加ご安置も容易に行えます。また、年忌法要の時には、納骨堂よりご本堂へ常楽塔を移動していただき、ご法事をお勤めいただけるなど、新たな納骨供養が行えます。

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 常楽塔の導入をご検討頂くなら


右のフローチャートをご覧ください。安置場所が決定されましたらご連絡ください。どの程度の基数が安置ができるかを図面にてご提示いたします。これにより、設置した時の様子が実感としてご理解をいただけます。ご希望があれば、CGにより常楽塔の完成予想図を作成させて頂きます。また、運用に関することもお問い合わせください。概略を企画書にてご提出させて頂くきます。もちろん、ここまで一切の費用は必要ありません。

ご不明な点がございましたら、いつでもご連絡ください。
フリーダイヤル0120-121-279にお電話頂くか、お問合せフォームからご連絡ください。

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納骨堂の建立なく推進


永代供養堂などを建立されれば、数千万円の建立費が必要となります。
常楽塔なら、院内の空きスペースから開始できます。
その圧倒的投資価格の差を、右の表に当てはめてお考え頂ければ、大枠の必要経費でご納得頂けるはずです。ご寺院様の状況やご希望によって数値は違って参りますので、いつでもご相談ください。一緒に考えさせてください。

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塗りは2種類、基数が多ければ安価に


常楽塔には、漆塗りとカシュー塗りの2種類があります。また基数に応じて、価格も右の表のように変わります。

オリジナル製作でも
30基以上でしたら、デザインや寸法なども貴院のご希望通りの、オリジナル常楽塔の製作も承ります。

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常楽塔の永代供養運用プロセス


詳細な運用の手順は、ご寺院様によって異なりますが、設置の際には当方が責任を持ってご寺院の相談にお応えさせていただきます。もちろん、常楽塔の運用を促進するため、ご案内パンフレットや配布用のチラシ制作など、これまでのノウハウを活かして効率的な戦略と制作をご支援させて頂くことも可能です。「導入しても利用されないのでは?」というご不安にお応え致しますので、ご安心ください。(実費が必要となり場合があります。)


概要は右のフローチャートのように、ご遺骨を供養するため、分骨して常楽塔に納めます。
地域性によって全骨で受取られる場合は、寺院において分骨し、常楽塔に入らない残ったご遺骨は、一時的に院内で仮収納致します。これにより、ご遺族にとっては全骨供養となります。

ご寺院の設定された永代供養期間(何回忌、何年間あるいは期間によってランク付け)常楽塔による永代供養が実施されます。

永代供養をご寺院によって「未来永劫」とされていない場合は、供養の期間が終了しましたら、本山納骨、あるいは院内の合祀墓へ納めます。

これにより、常楽塔永代供養は完結致します。

なお、常楽塔はお1人1基ですので、ご夫婦の場合は、2基ということになります。

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本格的な設置事例

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余間壇に設置した事例

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阿弥陀如来の常楽塔

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観音菩薩の常楽塔

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