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アルミ製納骨壇

su.jpg各派ご本山もご採用されている最も実績のある納骨壇です。
耐食アルミニウム合金の使用によって四季の温度・湿度の変化に影響されず、サビやひび割れ、歪み、変色、また、カビや害虫、ネズミなどの被害は皆無です。維持管理が容易で変わらない美しさを将来世代に継承していただけます。アルミニウム合金を使用しているため耐火は言うまでもなく、その他の部材も不燃材料を使用していますので火災の心配はありません。また、お灯明、香炉は、安全な電気式になっております。


スチール製納骨壇

スチールトップ.jpg重厚感があり、任意性の高い納骨壇です。耐火性は一番です。
スチールと言いますと「サビ」をご心配されることと思います。納骨壇に使用しています材料は亜鉛メッキを(亜鉛を溶融)施したサビない鋼板を使用しています。また、仕上げにはメラミン焼付け塗装を施しておりますので、より一層サビには強くなっております。スチールの特性を生かし曲げ加工を中心に製作を進めていますので高額な型費も入らず容易にオリジナル製品が作れます。また、仕上げは塗装のため任意色をご指定していただけます。


創作納骨壇

創作.jpg素材にこだわらず、住職様の構想をカタチへと致します。
アルミやスチールのような既製品ではなく、全くのオリジナル納骨壇を希望されますご寺院様にご対応させて頂きます。じっくりと構想やご希望のデザインをお聞きし、設計、完成予想図を作成します。そして、最適な素材を選定させて頂き、仕様決定後にお見積もりをさせて頂き、製作へと進みます。各寺院様の考えを最大限に表現して頂ける納骨壇です。


常楽塔 弊社オリジナル納骨壇

常楽.jpg核家族化、少子化対応の個別型分骨式納骨壇です。
これまでの納骨壇は、寺院様にとっては納骨壇を収納する大きな納骨堂が必要であり、やがてその一つが無縁となった場合は、遺骨の整理が発生し、その納骨壇が老朽化していれば、新設しなければ次の家に引き渡すことが困難でした。多段式では、他に利用者がおられれば、それさえもできません。常楽塔は独立した個人向け供養壇であり、移動や組み替えは簡便です。永代供養が終わった時、速やかに単独で整理ができます。


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納骨壇を設置するための大切な情報です。


唯心庵が目指す納骨壇とは・・・
  時代は激変しております。核家族化、少子化という家族形態の変化が埋葬という分野の形を変えようとしています。
  個人を強く意識した『気持ち』が自然葬(散骨)や自分墓なども生んできています。また、手元供養など今までは考えられなか
  った供養方法も出てきています。これらの背景を考えた時、ご寺院様が『納骨壇事業』を推進しようとした時には、今までの既
  製品だけでは対応が難しくなってきています。お檀家様がお納骨を通じて本当に望んでおられることを追求する必要が出てきて
  おります。そのことは、唯心庵ではご遺骨を通じての永代供養ではないかと思っております。お納骨は、お葬儀がありある一定
  の期間をおいてお納骨されます。それは、葬儀終了後の一連の流れで言葉は不適切かもしれませんが、物理的に行われます。そ
  の後に、故人を偲ぶ日々が訪れ寺院様による長きに渡る供養を望まれるようになります。ですから、納骨壇は単なる遺骨の収納
  場所ではなく、宗派のみ教えを基本とした供養の場でならないと考えております。弊社のオリジナル納骨壇常楽塔は、そのよう
  な思いから誕生した画期的な納骨壇です。

納骨壇運営に大切なこと、それは・・・

納骨壇を設置されるときに、『立派な納骨堂・豪華な納骨壇』をとハード面に重要度をおかれて検討されることが多いのではないでしょうか。もちろん、それらも大切なことではありますが、しかし・・・近年『納骨壇が思うように販売できない。何かよい策はないものか』『納骨壇が売れないので、目的を変えて再度販売強化をしたいのだが。』というご相談が増えております。納骨堂運営は、ハード面とソフト面が合致してこそ成功の道へと繋がります。弊社では、それらのご相談にお応えすべく、納骨壇販売促進部門を設けました。製作側の弊社と販売促進専門会社がタッグ組み推進させて頂きます。納骨壇を弊社でお買い求めなられなくとも、お気軽にお相談をお寄せ下さいませ。必ず、お役に立てるはずです。


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さまざまな納骨壇納入事例

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価格は、設置の基数により変わります。おおよその設置基数をお知らせ頂けますとお見積もりはできます。